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-野川ハケ上よりお知らせ-

父の日  2019/06/15(Sat)11:40:13
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今年も、有難いことに、娘達から父の日のプレゼントが届いたよ。『百年の孤独』・・・焼酎だねぇ、爺さんはビールと日本酒と焼酎の間を行ったり来たりなんだけど、この頃は焼酎なんだよね、もちろん、いずれも飲むというよりも、舐めるのレベルなんだけどね。親になって、もう四十有余年だよ、おかげで孤独ということは全くなかったねえ、独りでボンヤリは毎日のことだけど・・日々何事も無し、爺さんにはそれが一番だよ。

ビワ  2019/06/13(Thu)09:43:26
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ビワだけど、この大きさの違い、すごいよねぇ。向かって右はこの庭のビワ、左は千葉県房総半島の愛鳩家が送ってくれたビワ・・・。同じビワとはとても思えないよ。ノギスを引っ張り出して、最大径の比較をしてみたよ、房総のビワは5.5cm、ここのは3cm、1.8倍の違いだよ、大人と子供の差だよねぇ。でもねえ、ここのビワは、小さいけれど、けっこう美味しいんだよ、夜な夜な、ハクビシン達が食べにくるよ。ビワは爺さんの子供だった日への入り口でもあるんだ、どこでもドアなんだよ。

ハギ  2019/06/11(Tue)16:51:25
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宮城野萩、夏萩ですね。ヤマアジサイが咲く頃になると、競うように咲き始めるよ、この庭にある萩はこれだけだから、爺さんにとって、萩の季語はなんともいい加減なものになってしまうよ、萩は秋だなんてとても信じられないよ、突然変異なのか、品種改良なのか、歌詠みの勝手な取り決めなのか、知らないけれどさぁ・・夏の始まりには違いないよ・・梅雨の日に、しずくを滴らせた花房にはなかなかの風情があるよ、萩の花房かぁ、宮本百合子さんの風知草に電車の風に煽られて揺れてるというのがあったような・・・、この頃の爺さんは煽ってくるものはみ〜んな嫌いだよ。

カエル  2019/06/10(Mon)09:45:34
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心待ちにしてたガマガエルがやっと姿を見せました。でも小さいですね。猫が来たり、アオダイショウが来たり、ハクビシンが来たりと、カエルにとっては心休まらない環境なのでしょうねぇ。今夏は何匹と出会えるのか、とても楽しみだけど・・・、でも、進められる都市計画の前にはカエルなんてねぇ・・・。そうなんだよねぇ、近頃の自然は計画され、予算がつけられて、初めて存在できるものになってしまったんだよねぇ・・、あるがままの自然なんてありえない、汚いものや、醜いものや、危ないものが共存する自然なんて絶対に許されない・・・、ましてやお金にならないものなんて・・・、でも、そんなの自然というのかなぁ、ヘンな気がするけどなぁ。

クレナイ  2019/06/08(Sat)09:48:33
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白いほっぺたに紅がさされて、クレナイ(紅)になったよ。咲き始めからクレナイではなくゆっくりと紅に転じていくところが絶妙だよね。でも、見頃はここらまでかな、これからどんどん赤くなって、紅の風情を失い、やがて、なんと呼んだらいいのか判らなくなってしまうよ。見頃かぁ、そうだよねぇ、モノにもヒトにも、見頃というのがあるよねぇ、そうたぶん、爺さんにもあったと思うよ。


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