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-野川ハケ上よりお知らせ-

ビワ  2018/04/24(Tue)22:14:17
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ビワの実が少しずつ大きくなっています。でも、ゴチャゴチャしてますね。間引いたほうが良いのでしょうかね。美味しいんだけど小さいんだよね。間引けばスーパーで売ってるような大きなビワになるのかなぁ。でも、けっこう大木だし、命がけだよね。間引くといえば、今日、ひとつ勉強をしたよ。トウモロコシは1本に2つしか実をつけないって思い込んでいたんだけど、違うんだね、あれは間引いて2つにしてるんだってね、そうしないと歯欠けトウモロコシになっちゃうんだってさ。先々週から歯科に通院しているんだけど、間引かれるには遅すぎだよね。

ハハコグサ  2018/04/22(Sun)23:12:47
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ハハコグサが咲きました。ゴギョウですよね、春の七草のひとつですかね。でも、特に食べたくなるような草ではありませんね。ところで、どうしてハハコグサという名前なんでしょうね。どうやら、確たる定説はないようです。ゴギョウについてはさらにさらにのようです。でも、母と子、ゴギョウは神の姿?・・であるならば、それは何故?・・なんて、考えること自体に意味がないよね、それはただそうなんだよ、ぜったいなんだよ。

オニタビラコ  2018/04/21(Sat)23:38:01
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たぶんオニタビラコなんでしょうね。庭のあちこちで花をつけています。ハルジオンと同じで、勝手に気侭に生えています。こんなのをいわゆる雑草と呼ぶんでしょうね。雑草かぁ、雑菌と同じでなんだかよく判らないけれど、たくましい生命力のひとからげというところだね。抜こうかねぇ、どうしょうかねぇ、まぁ、放っとくか・・、こんなふうに思わせてしまうのがたくましい生命力の本質かもしれないね・・、でもそれが通じる相手ばかりとは限らないよ、弱気者が住む、この庭なればこそかもね。

ハルジオン  2018/04/20(Fri)18:30:27
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ハルジオンです。どうして、つぼみがうなだれてつくのでしょうね。そして、どうして、開花の時には毅然と天をあおぐのでしょうね。いわゆる、貧乏草ですよね。この庭のあちこちに咲いているのだから、間違いありませんね。お金がないよ〜、そんなことでうなだれているのでしょうかね。そして、どうでもええや、なるようにしかならねぇよ・・、そんなことで開き直っての虚勢で上を向くのですかね。野草のありようを自分にあてはめてみても何にもならないか、でも、何時の間にやら、父や兄の寿命に達したよ、あとは上を向いて日々を過ごすしか他にないよねぇ。

オオアマナ  2018/04/19(Thu)22:53:08
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今日は朝早く起きて千葉へ行きました。そんなことで、寝坊助のオオアマナはまだ花を開き切っていません。昼に開き、夜に閉じる、こういう花って、いったい何を考えているんだろうねぇ、虫の少ない夜に開くなんて無駄なことという合理主義かねぇ、合理主義は行き過ぎると打算だよね、損得勘定かぁ、でも損得勘定も大切かもしれないね、サラリーマンは気楽な稼業と、損得勘定をしないままに、自営業に移行して、ふとそんなことを思うこともあるよ。毎年咲いて、私を和ませてくれるオオアマナ、損得勘定であろう筈がないよ・・。このオオアマナの居場所は道路拡幅部分、時期を逸せずに移植してやらなければいけません。誰かさん達の損得勘定の犠牲にするわけにはいきません。


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