Home diary book

-野川ハケ上よりお知らせ-

最後のヒメリンゴ  2020/12/04(Fri)13:08:52
JPG
初冬の陽射しの中、ヒメリンゴが実ったよ、これがこのヒメリンゴの最後の結実ということになるよ、だって、爺さんはこの間、このヒメリンゴに死への引導を渡してしまったんだよ、役所で、この土地引き渡しの印鑑を押してしまったよ、本来の生息者であるヒメリンゴの同意もなしでねぇ、このヒメリンゴは近々に伐採され、抜き取られることになるよ、長い間、道行く人々を楽しませていた花も来年はもう見られない。可哀相なことだ、爺さんの眠れぬ原因がまた一つ増えたよ、ホントにさ、76年間には楽しいこともいっぱいあったのにさ、ふと夜中に目覚め、想いに浮かぶのは後悔してることばかりだよ、ここはきっと呪いの空間になるに違いないよ・・・。

写真無しだよ  2020/11/26(Thu)15:29:03
写真がうまく載せられなくなっちゃったよ、爺さんにはなんとも解らない世界だからねぇ、このホームページを作成し、管理してくれている会社に『助けてぇ、SOS』をしてるよ、考えてみれば、爺さん達は手書き、ガリ版、ワープロ、パソコン・・・と適応してきたんだよねぇ、指の鉛筆ダコは無くなってしまい、今は手首近くの手の平にパソコンダコができちゃってるよ、でも、本質は何も知らないままに、要に応じた適応をしてきただけだから、いざとなると何にも知らない、解らないんだよねぇ・・・まぁ、よくあることさねぇ、そんなことで、しばらく画像添付はできないよ、最も爺さん自身だけがザンネ〜ンと思ってるだけなんだけどね。

街の風景、ひとつ  2020/11/12(Thu)14:38:12
JPG
我が街の風景ひとつだよ。『負けねぇぞ商店会 !!』、これは新型コロナウイルスの影響ではないと思うよ、あちこちで道路工事、あちこちに量販店、あちこちにマンション建設、自動車ビュンビュン走り抜け・・・、一見、景気良さそうだよねぇ、でも、地域に根付く個人商店は次々と姿を消して、なんとなく空虚な町になっちゃった・・。何十年前かに移り住んだ時には、閑静な素晴らしい住宅地だったんだけどね・・・、今は昼日中でもしっかりと施錠する町になっちゃったよ。あの頃の爺さんに、もう少し先を見る目があったらねぇ・・・爺さんの能力ではとても無理だったよねぇ・・・。そうだよねぇ、この新型コロナウイルス禍の時代だって、コロナ産業と言いたくなるような場面を創り出していくような、賢い馬鹿達の時代だものねぇ、『自助・共助・公助、そして絆』かぁ・・、爺さんの下卑た頭には『自堕落・共堕落・公堕落、そして癒着』なんて言葉が浮かんでくるよ、救いのない爺さんだ・・。

解体工事  2020/10/30(Fri)21:23:09
JPG
家の表が道路拡幅工事、裏が建物の解体工事だよ、サザンカをこんな形で愛でるのは初めてだよ、なんせ凄い振動だよ、音もしているんだろうけど、爺さんは難聴だから、それはよく聴こえないけどね、その昔に、米軍の将校さんが住んでいたという築何十年の家はミシミシ、グラグラだよ、ホントに、ホントに町中が壊し工事だらけだよ・・・。壊しかぁ、爺さんは何物も何事も朽ち果てて土に還る、それが善し、なんだよねぇ、想いの宿るものを壊してしまうなんてねぇ・・・、ほんのすこしの時間の食い違いだったのかねぇ、こんな時に巡り合ってしまったなんてねぇ、爺さんは何時、朽ち果てて土に還る事になるのかなぁ。

棡原の味噌  2020/10/20(Tue)09:59:16
JPG
山梨県上野原市棡原(ゆずりはら、長寿村)の味噌だよ、爺さんのお気に入りなんだよ、無くなったので買いに行ってきたよ、上野原へは何時もなら彼岸花の時期に出かけるのに、今年は新型コロナウイルスのせいで、じっと我慢の子だったんだ、そしたら、お味噌が無くなったよ〜、とのこと・・・。だけど、東京から他県へ出かけてもいいのかなぁ、爺さんはかなり躊躇したよ。でも、そうか、上野原は行政区分では山梨県だけれど、鳩界区分では東京多摩地区競翔連盟だったよなぁ・・・そんな爺さんの御都合主義で出かけたんだよ。ぴゅ〜と行って、JAのお店で、味噌を買って、花の終えた彼岸花の株を横目にして、ぴゅ〜と戻ってきたよ。来年は彼岸花を愛でに行きたいよ、経済やら何やらは爺さんにはどうでもいいよ、一刻も早い新型コロナウイルスの終息を願うばかりだよ、だって、with ったって、爺さんには、そんなに長く付き合っている時間なんかなさそうだものねぇ、毎日、長寿味噌の味噌汁を飲んでもさぁ・・・。ところで、上に乗ってるのは、もう一つの棡原名物酒饅頭だよ。


admin